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2011年9月1日自主ゼミ内容

2011/08/30 0:19 に Takahiro IINO が投稿

種別:事例研究

タイトル:エコミュージアムと松本まるごと博物館(1)
発表者:飯野孝浩
要旨:エコミュージアムとは、地域の自然・文化遺産を住民自らが発掘し、学び、観光資源として整備することで、地域全体を「屋根のない博物館」として整備するとりくみである。フランスで1960年代に始まったこの取り組みは90年代以降日本でもひろく行われつつあり、博物館の新たな形態としても、地域づくりのツールとしても興味深い。今回はエコミュージアムの概要とその実際について、さまざまな事例の紹介を通じて述べていくとともに、大学キャンパスへの適用を通じた応用の可能性について明らかにしていく。

本発表は以下の調査報告をベースとしている。
・飯野孝浩、杉浦ちなみ、「松本まるごと博物館にみる、博物館の新たな可能性」、2011、名古屋大学教育学部社会教育研修報告書、投稿中


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